BUSINESS
事業紹介
サンベースは、独自工法「SB固定柱脚工法」をトータルで請け負います。
構造設計から材料調達、製作、施工、その後の鉄骨工事まで
すべてをお任せいただくことで、信頼性の高い供給が可能です。
scroll
SB固定柱脚工法とは
3つの強み
STRONG

繰り返す地震にも強い
高い耐震性
従来工法の問題点である「地震の負荷による柱脚接合部の耐震性能の低下」を解消。揺れそのものを最小限に抑え、新築時の耐震強度を維持し、建築物の倒壊を防ぐ。
SPEEDY

躯体工事の工程を
最大1/3短縮
埋め込み型柱脚を使用し基礎部分の鉄骨をユニット化。工場作業比率を高め現場での施工を簡略化することで、天候の影響を受けにくく、大幅な工期短縮が可能。
SLIM

従来工法を合理化
コスト大幅削減
鉄骨のユニット化により複雑な配筋や杭が不要に。また、地中梁に高剛性且つコンパクトな“H形鋼”を採用し、残土処理量を軽減。工期短縮による経費等も最小化。
耐震実験
従来工法の問題点は、
“繰り返す地震” への弱さ。
阪神大震災で倒壊した家のほとんどが、「基礎が弱い」「老朽化していた」ということが原因でした。最近は「あの大震災にも倒れなかった家」という内容で宣伝している住宅メーカーがありますが、次の地震が起こった時に、また倒れないとは言い切れません。それは、1度目の地震で倒壊はしなかったものの、柱と梁との間に隙間ができたり、アンカーボルトが伸びるなど、耐震性能そのものが低下しているからなのです。
耐震実験データ
■ LL1試験体実験データと耐力計算値との比較
■ 耐力評価法によるSC梁耐力比較
SB固定柱脚工法の性能は、単なる理論ではなく、すべて実大実験によって得られた結果に基づいています。
実際の構造体を作り、あらゆる負荷を想定した実験データが、性能の高さを裏付けています。
設計・施工について
施工の流れ
設計の確認
SB基礎の設計・柱脚の選択
構造設計
SB固定柱脚広報を用いた建物の構造設計一式
SB固定柱脚の工場製作
01.
材料入荷状況
02.
SBユニット加工
03.
メッシュ筋取付
04.
製品検査
(寸法、UT検査)
05.
SBユニット製作完了
現場施工(ビルドセット)
01.
墨出し
02.
レベル調整体取付
03.
レベル確認
04.
ケミカルアンカーセット
05.
ビルドセット取付完了
現場施工(SBユニット + 上部鉄骨)
01.
SBユニット搬入
02.
SB柱脚据付
03.
中間梁取付
04.
建て起こし精度確認
05.
メッシュ溶接
06.
補強筋取付
07.
型枠組立
08.
ベースコン打設
09.
上部鉄骨建て方
10.
HTB本締め
11.
柱現場溶接
12.
鉄骨工事完了
現場施工(SB上部鉄骨一体施工)
01.
SB部、上部鉄骨材料搬入
02.
中間梁セット
03.
建て方
04.
HTB本締め完了
05.
鉄骨工事完了
06.
補強筋取付
07.
型枠組立
08.
ベースコン打設
活用例
SB固定柱脚工法は、このような建物に最適です。
- 店舗・施設
-
- ① 1〜3階で、スパンが8m以下、かつ地耐力が4~10t/㎡の物件には多大なメリットがあります。
- ② 工期短縮が大きなテーマである店舗物件には、本工法がとくに有効になります。
- 工場・倉庫
-
- ① 低層で面積の広い物件にメリットがあります。SB独立型式を利用し、大スパン(20〜30m)の物件にも対応できます。
- ② 地盤の悪い土地でも、布基礎形状にすることで、杭工事を省略できることもあります。
最大約1/3短縮可能!!
地中梁にH形鋼を使用し、工場製作を行うことで現場での作業が減少するため、天候の影響が少なく、大幅な工期短縮が可能です。
工事工程対比表(鉄骨工事完了まで)
CONTACT
SB固定柱脚工法に関するご質問や地震対策に関するご相談、
工事のご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
054-266-3384
受付時間 9:00 – 16:30 ※土日祝日除く